後悔しない債務整理をする方法

債務整理とは?エントリー一覧

債務整理の目的とは?
債務整理をするとなると確かに、友人や親類、周囲の人に対して体裁が悪いことになるかもしれません。ですが、借金問題は自分だけで悩み抱え込み続けていても何にも解決できることもなく、もっと悪い状態に向かう可能性が高いものです。どんな理由で借りたにしても、債務が狂信的なまでに増幅した状態であるならば、世間体を気にしてもいられないでしょう。債務整理でトラブルを解消することは、危機的に圧迫している借金を片づけ、多重債務に追い込まれる前の自分本来の暮らしに戻ることでもあるのです。最初に金融業者から借金する時点で...
債務整理のメリットとデメリット
債務整理をするとなると、メリットがあると同時にデメリットもあります。初めにメリットで挙げられるのは、なんといっても債務の返金が自分の生活に合ったものになり、精神的にも金銭的にも負担が軽くなれることです。今まで苦労して返していた毎月の返済が自分にも可能な金額になり、追い詰められるような立場になることもなく確実に返済をしていくことができます。ケースによっては、利子をもう一度計算することによって借金が完全になくなるという場合もあります。また、債務整理の作業を始めると、借金をした金融業者からの返済を求め...
債務整理の費用
債務整理を司法書士や弁護士に依頼した時、費用がどのくらいになるかということはもちろん気になるところです。相談だけの場合はそれぞれに弁護士会主催の相談会が無料でありますし、弁護士事務所でも一時間数千円ほどなので、はじめの段階ではそれほどまとまったお金が必要ということもありません。ですが、代理人としてお願いするとなると弁護士事務所別で報酬額が違い、債務整理の内容別でも変わってくるので、債務者が依頼したい内容などにより料金に違いが出ます。基本的には債権者ひとりにつきどれくらいというように依頼の費用を設...
債務整理に必要な書類
債務整理を弁護士や司法書士が受け持って行う際には、いろいろと書類などを用意しておかなければなりません。はじめは相談の時点でどうしても必要なものは、身分証明書、債務状況が確認できるもの、印鑑です。身分証明書とは、パスポートや運転免許証のような顔写真が付いている公的証明書の方がよいのですが、健康保険証や住民票などでも問題ありません。債務状況が確認できるものについては、債務者一覧表を作って各債権者別に債務状況を記していくのが普通です。印鑑は認め印で支障がありません。これ以外でも状態によって債務整理に必...
債務整理を任せる弁護士の選び方
債務整理をする時には、弁護士に相談して協力してもらい解決するのが一番ポピュラーなケースです。ですが、自分の知り合いに弁護士がいるという方はあんまりいないものです。知人や友人、または親類に弁護士がいる、仕事の関係で弁護士との交流があるなどの場合は、相談も気楽にでき、頼りにもなるのでちょうどいいでしょう。その知り合いの弁護士が債務整理を得意としない場合でも、横のつながりで適切な弁護士を紹介してくれるはずです。急にはお願いできる弁護士がいない時は、住んでる地域を統轄する弁護士会に問い合わせ、相談会に出...
債務整理弁護士選びのポイント
債務整理を依頼する弁護士を選ぶ場合には、3つの要点を押さえておくと選択を間違えることがありません。まず最初は、債務整理についての高い評価があり、金銭に関わる案件に手慣れているかどうかという点です。どれだけ弁護士が法律の世界で仕事をしているとは言っても、民事の問題から刑事事件まで全部完璧に行えるわけではありません。個人によって得手不得手のものがありますので、その事案のエキスパートを探すのがいいでしょう。それぞれの弁護士事務所のホームページや広告を見れば、どのような分野を得意としているかが分かります...
債務整理は弁護士と司法書士のどちらが有利?
債務整理は、代行者を用意することなく自分自身で行うことが可能な方法もありますが、法律に関して詳しくないと事務処理などで困惑することもたくさんあるでしょう。さらに、債権者という借りた相手もいることですなので、審議を遂行していくことは法の専門家でなければ難しいこともあります。このようなことから、債務整理は法律のスペシャリストである弁護士や司法書士に依頼するのが普通になっています。弁護士と司法書士は二者とも同じ職務を任せられるというわけではなく、負債の合計額や手続きをする裁判所によって違ってきます。司...
債務整理の手続きは弁護士が必須?
債務整理をする時に、代理役として司法書士や弁護士に依頼することは本当に必要かというと、必ずしもそうとは言い切れません。ケースによっては債務者本人が行うことができるな整理方法もあります。また現実的に見て、代行者として司法書士や弁護士にお願いする代金は債務整理をする立場の人間からすれば安いものではありません。やはり本音を言えば、代理人を立てずに出費を軽くしたいと思うことでしょう。ですが、実際整理手続きが始まると、交渉相手である貸し主は仕事で金融を取り扱っている専門家です。時には相手の代行人として顧問...
債務整理は個々の状況によって最適なものを
債務整理は、債務状態によりベストな方法を選択することが大事です。最初に、裁判所を介さず弁護士が債権者との話し合いを行う「任意整理」は、債務額を少なくしたり返済期間や額などを改めて新しい返済計画を出した上で継続して返済するため、弁済できる所得がこれから先も得られることがポイントです。債権者と長い期間を通して返済がある時や、債務の全部を整理したくない場合に適切です。さらに、だいたいは任意整理と同様の内容ですが、簡易裁判所へ申請をして債務整理を進行していく「特定調停」という方法もあります。特定調停はこ...